small cafe

席数5席の小さなカフェで提供するものもアパレルと同じ基準でセレクトしています。

珈琲では京都の3代続く老舗の喫茶店、六曜社さん、イノダコーヒーで長年勤められ独立された市川氏の市川屋珈琲店。

どちらも京都の珈琲文化を踏まえていますが飲みやすいよう中煎りや中深煎りに焙煎してもらっています。

紅茶、ハーブティーではイギリスのBREW TEAをセレクト。歴史的には最近ですが『美味しい紅茶をもっと気軽に』という思いから始まったこちらのブランドは手摘みの大きいリーフのみを使用したり、テイスティング、ブレンド、パッキングまですべて自社で行っているこだわりようです。

味、香りともに際立ち、ほんとうに美味しいんです。

季節限定でアレンジティーもあります。

ジンジャーエールは東京のBrooklyn Ribbon Friesのジンジャースープをセレクト。

世界中のジンジャーエールを飲み渡り、辿り着いた最高、最強なジンジャーエールです。

熊本産の生ショウガにレモン果汁やクローブ、シナモン、カルダモンなどの数種類のスパイスをブレンドしています。

初めてこちらのジンジャーエール飲んだ時、うまさにびっくりしました。

ジンジャーもいろいろアレンジできるので季節限定でジンジャー~を販売します。

HINO BREWINGは滋賀県日野町の800年続く無形民俗文化財『日野祭』をきっかけに出会った同町で代々酒屋を営んできた田中宏明さん、ポーランド人のショーン・フミエンツキさん、イギリス人のトム・ヴィンセントの三人で立ち上げた祭を盛り上げる祭りのためのビールブランドです。

カフェをやるにあたりお酒もセレクトしたいと思っていたところ、ご縁があり取り扱いが始まりました。

最高級アロマホップが醸し出す香りや甘みやコクそして苦み、飲みすぎちゃうほど旨さです。

個人的にはバカラガーです。

次回は自家製タルトのご紹介。

aswell(アズウェル)

aswell(アズウェル)はアパレル、雑貨、そしてカフェの業態で店を展開しています。
まずはアパレル、雑貨部門の概要です。

自分自身の20年以上のアパレルのキャリアの中でカジュアルからモード、クラシコ、ドレス、そしてメンズ、レディースなどの様々なカテゴリーやブランド、またそれらに付随している歴史や背景や人を踏まえた上で横並びのセレクトはせず、自身の気分や今の時代の流れを反映しながらセレクトしています。


aswell(アズウェル)のドットは様々なブランドやジャンルの要素を表し、英語のas wellの意味を重ねてブランドロゴを表現しています。

異業種とのコラボもしたいと思っています。

店内

ばたばたのオープンから二か月経ち、少し店の流れが分かってきたのでブログも上げていきたいと思います。
まずは最近の店内の写真です。
店舗設計:一級建築士事務所こより  https://koyori-n2.com/
恊働:アトリエソルト(藤原洋司)
施工:髙岸工務店
グリーンディスプレイ:京庭なる井 
https://www.instagram.com/kyouniwa_narui/

気持ちのいい空間になり感謝しかありません。
この店舗に負けないようにしっかりと頑張りたいと思います。